タトゥー デメリット MRI

病院に行けない?

差別的に受け入れを拒否する病院はさすがに
少ないのですが、タトゥーが体に入っていることで
必要な検査を受けることができない場合があります。

 

検査受けれない

 

最近のタトゥー用のインクには金属を含んだものが減り、
安全性も高まりましたが、一昔前のタトゥー用のインク
には金属が多く含まれていました。

 

 

タトゥーや刺青はその金属が含まれたインクを針を
使って皮膚に刺し、インクを皮膚内に入れることで
絵柄を作ります。

 

 

すなわちタトゥーや刺青を入れる行為は体内に金属が
留まった状態を作ってしまうのです。

 

タトゥーインクは有害物質だらけ!?

MRIで火傷?

めったに起こることではありませんが、MRIなどの強力な
電磁波を浴びることで、タトゥーに含まれた金属が反応し
熱を持ってしまう可能性があるのです。

 

 

電磁波による金属の反応は、金属を電子レンジに入れた
時の火花が散るあの反応です・・・。あれが体で起こることを
考えると恐ろしいですね。

 

 

MRIでそのようなことが起こる確率は極端に低いとはいえ、
医療機関が最も懸念することは”医療訴訟”です。
いくら可能性は低いとしても

 

 

「この検査で火傷した!」

 

「医療事故だ!」

 

 

このような事態は病院としては一番避けたいことなのです。
そのため病院によってはタトゥーを体に入れている患者さんの
受け入れを拒否してしまうのです。

 

 

例え受け入れてもらえたとしても、MRIやCTなどの検査は
受けることができなかったり、万が一の場合は自己責任で
検査を受けることになります。

 

健康を守るために

現代社会はストレス社会とも言われるくらい、ストレスによって
起こる病気に人々は悩まされています。ストレスに起因する
病気の多くは”内臓疾患”です。

 

 

この内臓疾患を早期発見、早期治療するために使われる
検査機器がMRIであったりCTなのです。これらの検査を受ける
ことができないと大きな健康被害が及ぶ可能性も高まります。

 

 

刺青やタトゥーをファッションの一つとして捉えることを否定は
しませんが、少なからずこのようなデメリットも存在することは
理解しておきましょう。

 

 

病気になってからタトゥーを消したいと思っても、病魔の進行に
負けてしまうことは確実です。あなたの健康を守るためにも
慎重に考えてください。


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