タトゥー 消したい 皮膚切除

皮膚切除によるタトゥーの除去法(閲覧注意)

皮膚を切除して縫い合わせることでタトゥーを
消す方法です。レーザーに反応しない色の
タトゥーでも切除法なら消すことができます。

 

 

また、大きさによっては1回の治療で済むため
急いでタトゥーを消したい時にも有効です。

 

 

その皮膚切除法による映像をご紹介します。

 

ただし、皮膚を剥す映像など少しグロテスクに
思える映像ですので、苦手な方は見ないように
してください。(閲覧注意)

 

切除法の流れ

まず切除するラインを決めます。切除後の縫合を
無理なく行えるラインを下書きして、それに沿って
レーザーメスで皮膚切除を行います。

 

 

消したいタトゥーが小さい場合は傷口も小さくて
済みますが、映像のタトゥーだと少し傷口も大きく
なりそうな予感です。

 

 

切り口から徐々に皮膚を切り取っていきます、
この部分は痛々しいので苦手な方は見ないように
してください。

 

 

皮膚の下にある皮下脂肪の部分も切除します。
この後、縫い合わせるので皮下脂肪も一緒に
とっておかなければ皮膚が盛り上がってしまいます。

 

 

切り取った皮下脂肪の部分を詰めるように皮膚を
引き寄せて縫い合わせていきます。皮膚切除術による
タトゥー除去術の仕上がりはこの過程で差が出ます。

 

 

皮下脂肪の切除具合は医師の経験と勘によるので、
やはり経験と実績のあるクリニックと先生を調べて
選びたいものですね。

 

 

しっかりと傷口を縫い合わせていきます。元々の
タトゥーの絵柄が何であったか分からない状態に
なりました。

 

 

皮膚の余裕の問題で一度で切除できる範囲は
これが限界だったようです。ここから期間をおいて
傷口の回復とともに皮膚の余裕も作ります。

 

 

残りのタトゥーを消したい場合は、皮膚の余裕が
できてから再度手術を受けることで完全にタトゥーを
消すことができます。

 

皮膚切除術の映像(閲覧注意)

 

まとめ

動画で紹介されているタトゥーの絵柄は非常に
大きいため、一度の治療で全てを除去することは
できませんでしたが、小さいものであれば1回で
終わることも可能です。

 

 

タトゥーを消したいけど急いでいる場合は、皮膚切除
によるタトゥーの除去法
は有効です。

 

 

しかし、どんなに上手に縫い合わせたとしても大きな
傷跡が体には残りますので、皮膚切除法を行う時は
しっかりとカウンセリングを受けて適切な判断を下しましょう。


レーザーによるタトゥー除去の様子

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