タトゥー 入れてみたい

私も入れてみたかったですが・・・

私の家族(父・弟)の体にはタトゥーが入っています。
父に関しては私が物心ついた頃にはすでにタトゥーが
体に掘られていました。

 

 

弟の体には高2の夏休み明けに掘られていることに
気づきました。このような家庭環境上、タトゥーに対し
それほど抵抗感もなかったので、私も入れてみたいと
思いました・・・が。

 

 

二人共タトゥーを消したいと思っているようです。

 

二人共後悔していた

そんな二人に「私も肩のあたりにワンポイントタトゥーを
いれてみたいんだけど・・・」と相談をしました。

 

 

それを聞いた二人は黙って首を横に振りました。

 

 

「いけない?彫らない方がいい?」

 

 

と続けて問いかけるとやっと口を開いた父から

 

 

「自己満足以上に得るものはない、やめとけ」

 

 

でした。

 

 

二人共タトゥーを入れたことを後悔しているのです。

 

 

父は若い頃は船乗りとして世界中の海を股にかける
航海士でした。今はどうか知りませんが、昔の船乗りは
その証として気軽にタトゥーを彫る習慣があったそうです。

 

 

船の上では良かったのですが、父も歳をとり船から降りた
生活を始めてからそのタトゥーの弊害に直面して苦労を
重ねたようです。

 

 

60歳を超えていますが、今からでもタトゥーを消したい
思っているようです。

 

弟はタトゥー除去を計画中

父がタトゥーを入れていたことから、弟もそれほど抵抗感も
なく同じようにタトゥーを体に彫ってしまいました。

 

 

高2の夏休み中に背中にワンポイントのタトゥーを入れて
しまいました。その後、学校でもバレず就活でも会社に
バレることなく運良く入社に至りました。

 

 

しかし入社した会社が良くも悪くも堅い職場であるため、
自分の体にタトゥーが入っていることがバレると、下手を
すれば解雇の可能性もあるようです。

 

 

今では毎日バレないようにビクビクしながら会社で働き、
働いて得たお金はタトゥー除去のための費用として
貯金しているようです。

 

二人から感じたこと

二人の家族から感じたことは、自分は軽い考えで
入れてみたタトゥーが、思っていた以上に偏見の目で
見られたり制限を受けることが多かったようです。

 

 

家族だからと肩を持つわけではありませんが、二人共
ごく普通の優しい男性です。父も強面の男性ではなく
どちらかと言えば優男です。

 

 

弟もその息子だけあって、控えめな優しい弟です。
そんな二人が体のタトゥーの存在によって、様々な
偏見に晒され苦労を重ねた経験から

 

 

「タトゥーはやめておけ」

 

 

と私に諭しました。

 

 

「タトゥーを入れた後の生活は入れた者にしか分からない、
でも自分はこれだけ後悔をしているからお姉さんには
絶対に入れて欲しくない。」

 

 

と弟から言われた言葉で私はタトゥーを入れるのをやめました。
タトゥーを消したいと思っている二人からの本音を聞くことが
できた私は大きな後悔を残さずに済んだのかもしれません。


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