タトゥー 消したい 無免許

無免許のタトゥーを消す店にご注意を!

最近、ネットニュースなどでも取り上げられている
”無免許”でタトゥーを消す店が問題になっています。

 

 

タトゥーの除去を行うには医師資格を持っていることが
前提で、医者以外の人がタトゥーを消す行為に及ぶと
医師法違反になってしまいます。

 

この類の商売は、一般の美容外科ではタトゥーを消す
費用が高額になるため躊躇してしまった人をターゲットに
行われています。

 

タトゥーは大きさや種類にもよりますが、キレイに除去する
ためには高額な費用がかかります。実費による医療行為
なのでそれも当然です。

 

 

タトゥー除去を希望する年代はやはり若者が多く、収入の
面から見ても美容クリニックでの費用にはドン引きしてしまい、
無資格のお店に頼ってしまう人が多いのです。

 

しかし!無資格のタトゥーを消すお店は、その弱みに
付け込んで営業を行っていることは理解しておきましょう!

 

無資格で行っている業者の多くは「儲かりそうな商売だ」
と簡単な考えで正しい医療知識はもちろん、衛生面に
おいても良好とは言えない環境であなたを喰いものに
しようとしているのです。

 

 

効果的にもハッキリとしない未承認のレーザー照射器で
美容外科の真似事のような治療を行っています。

 

レーザー

 

昨今、美容外科ではタトゥーを消したい若者が急増しており、
あるクリニックでは去年だけで700件ものタトゥー除去を行ない、
この5年ほどで依頼が急増しています。

 

 

その取りこぼしを狙って

 

無資格業者は利益を貪っています!

 

 

また驚くことに無資格のタトゥーを消す店の料金を調べて
みると、結果的には美容クリニックとそれほど大差がない
ことも判明しています。

 

 

しかも恐ろしいことに最近では警察による摘発も増えたため、
無資格サロンでは「何が起こっても警察には被害届を出さない」
とお客に一筆書かせてからタトゥーの除去を行うのです。

 

 

これは摘発逃れもありますが、未承認のレーザー照射器に
よって引き起こされる事故に対しての防衛線でもあるのです。

 

 

当然ですがレーザー照射器は正しい医学知識を持たない
素人には扱いが難しく、火傷や皮膚のタダレなどの事故が
頻発しています。

 

レーザー治療失敗

 

タトゥーを彫ったことでもあなたの大切な体には負担を
かけているのです。今度は除去する時まで大切な体に
負担や危険を与えるのですか?

 

 

もしあなたが本当にタトゥーを消したいとお考えでしたら、
絶対に医療機関に依頼するようにしてください。その中でも
実績豊富な美容外科を選ぶようにしてください。


タトゥーの彫師に略式起訴

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