タトゥー 消したい 体型変化

タトゥーを入れた後の体型変化

タトゥーを入れてみたい好奇心に駆られる時期は当然若いので、
お肌のハリや潤いもあり模様が綺麗に映えますが、歳とともに
体型が変化してきた場合はどうなるのでしょうか?

 

タトゥー体型変化

 

若い時の痩せている体型をキャンパスに描いたタトゥーは、
その体型を維持し続けてこそその模様をいつまでも美しく
見せることが可能です。

 

 

しかし加齢とともにどんなに頑張っても体型変化は免れません。
激太り、激やせまでいかなくても多少なりとも他体型は何かしら
変化してしまうのが人間です。

 

 

体型が変化するという事はタトゥーにとってキャンパスとなる
下地の形が変わることと一緒なので、当然そこに描かれた
模様にも変化が起こります。

 

 

よくある話が若い時は薔薇のタトゥーだったのに、出産を経て
お腹まわりに肉が付き、薔薇が広がって牡丹に見えるように
なってしまったり、蝶のはずがモスラ?なんてことも・・・

 

体型変化まで考えて入れますか?

将来の体型変化も予想してタトゥーを入れますか?

 

そこまでして入れるべきではないと管理人は思っていますが、
もし家系的に自分は太りそうとか予想できるなら、体型変化が
影響しにくい部位に入れるべきでしょう。

 

 

あまり皮膚が伸び縮しない場所、例えば肩甲骨や前腕のように
骨と皮膚が近い場所など脂肪が溜まりにくい所なら体型変化の
影響を受けにくいと言えます。

 

 

お腹なんて絶対に歳を取れば出てきたりシワが寄ったりしますので、
タトゥーを入れると年々模様が変化してしまうのでよく考える必要が
あると思います。模様の変化を楽しみたいなら別ですが・・・

 

 

しかし、そのような部位にタトゥーを入れるにもデメリットがあります!
皮膚と骨が隣接している部位はタトゥーを彫る時に他の部位よりも
痛みを感じやすいデメリットがありますが、それ以上に

 

タトゥーの除去が困難な部位

 

でもあるのです。

 

 

体型の変化する場所はよく言えば皮膚に遊びがあるので、
もしタトゥー除去を行う場合は余っている皮膚を切除する
余裕があるので確実にタトゥーを消すこができます。

 

 

しかしながら骨と皮膚が隣接するような皮膚に遊びが少ない
部位の場合、タトゥーを消したい時に皮膚切除法が適応できず
レーザーか皮膚移植、もしくは剥削法が適応となります。

 

 

タトゥーを入れる時ににしかり消す時も骨と皮膚が隣接した
部位は痛みが鋭くなります。皮膚は麻酔によって多少なりとも
痛みが軽減されますが、骨の表面を覆う”骨膜”にも痛覚が
あるので骨から痛みを感じてしまいます。

 

 

皮膚による表面的な痛みよりも骨の深い部分からの痛みの
方が非常に不快です。通常のタトゥー除去でも痛くて続かない
人が多いくらいですから骨の場合は相当な根性が必要です。

 

 

それでもあなたはタトゥーを入れたいですか?その場のノリとか
軽い気持ちでタトゥーを入れた人の8〜9割が後悔しています。
タトゥーの現実から目を逸らさずによく考えてください。


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