タトゥー 除去 クリーム

常識を覆すタトゥー除去方法!タトゥー除去クリーム

 

今までの常識を覆すタトゥー除去法が巷で話題になっています、
それが上記画像のタトゥー除去クリームなるものです。

 

 

今までの常識では美容外科や形成外科などを受診して、
外科的に除去するしかタトゥーを消す方法はありませんでした。

 

 

一昔前にも同じようなタトゥー除去クリームが存在したようですが、
その商品はほとんど効果を感じることができず自然消滅したようです。

 

 

今回また登場したタトゥー除去クリームですが、商品名は「Tat B Gone」
販売者による調査では、使用した人の95%がタトゥーが薄くなることを実感!
アメリカ製ですが日本ではAmazonで購入が可能になっています。

 

タトゥー除去クリームってどんなの?

外科的な除去法でも消すことが難しいタトゥーですが、本当にクリームを
塗ることで消したり薄くすることが可能なのでしょうか?主たる成分については
詳しいデータが取れないので説明できませんが、どうやら美白クリームを少し
強烈にした商品のようです。

 

 

いわゆる顔のシミやくすみに効く美白クリームは、皮膚に塗ることでシミの
色素を取り除く作用があります。それをタトゥーインクにも効果が発揮される
ように作用を強めた物がタトゥー除去クリームとして販売されています。

 

 

使い方も簡単で、通常の美白クリームと同様に消したいタトゥーの
模様の上に除去クリームを塗り込み、クリーム乾くまでしばらくそのまま
放置したらそれで完了です。

 

タトゥー除去クリームの何よりのメリットは、その他のタトゥー除去法の
ように傷跡や後遺症が残る可能性が極端に低いことです。体にかかる
負担が最大限に軽減されるのです。

 

また費用面においても外科的にタトゥーを消すよりも安く抑えることが
可能となるケースがあります。タトゥーの柄が小さく狭い範囲のもので
あれば、タトゥー除去クリームの消費も抑えられる上にしっかりとポイントを
絞って塗りこむことができるからです。

 

 

もしタトゥーの模様が広範囲で大きな場合はタトゥー除去クリームを
塗りこむ面積も分量も増えるため、効果を実感できるまで継続しようと
すれば逆に費用が嵩んでしまう可能性も否めません。

 

タトゥー除去クリームのデメリット

比較的リスクの少ないタトゥー除去法であるレーザー治療よりもさらに
安全かつ低コストでタトゥーを消すことが期待できる除去クリームですが、
デメリットはないのでしょうか?

 

タトゥー除去クリームで考えられるデメリットは

 

  1. 消えない可能性
  2. 含まれている成分
  3. アレルギーや肌荒れ
  4. 非常に時間がかかる

 

以上のようなリスクやデメリットが考えられますが、
その中でも特に注意したいのがタトゥー除去クリームに
含まれている成分についてです。

 

 

このページで紹介している「Tat B Gone」には調べたところ
危険な成分は含まれていませんでしたが、その他の類似商品には
ハイドロキノンやクロマブライト、トリクロロ酢酸などの有害物質
含まれている場合があり注意が必要です。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは「お肌の漂白剤」とも呼ばれビタミンCや
プラセンタなど美白に欠かせない成分のなんと100倍近い
効果があると言われている反面、肌荒れや発がん性などの
副作用が強いとも言われている成分です。

 

クロマブライト

脱色効果とシミの元であるメラニンの生成を抑える効果が
ありますが、アレルギー反応が強く出現するケースが多いため
お肌には刺激が強すぎる可能性があります。

 

トリクロロ酢酸

イボ治療に使われる薬剤の一つで、イボを変性壊死させることで
除去する薬です。タトゥーインクが染み込んだ皮膚も壊死させて
消していく効果がありますが健康な皮膚まで壊死させる危険性が
あるので、クリームに含まれている場合は注意が必要です。

 

含まれている成分が安全であれば、残されたリスクは
タトゥーが消えない可能性。これはレーザー治療も含め
インクの性質により消えやすいものと消えにくいものがあります。

 

 

やはり明るい色のインクはレーザーのみならずタトゥー除去クリームも
効果を感じにくいようで、黒や紺色などの濃い色のタトゥーの方が
塗るごとに薄くなる実感があるようです。

 

 

また時間的リスクで言えば、レーザーでもタトゥーが薄くなったり
消えたりするまでには多大な時間がかかる訳ですから、それよりも
ソフトな治療法となる除去クリームは更に時間的リスクは高いと
言えるかもしれません。

 


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